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10/31 ハロウィーンの夜、高円寺クラブミッション
相変わらず年に1回のライブ活動状況ですが、よろしくです!


数十年ぶりに自分のベッドを買い替えた。
元々親戚からのお古で貰ったもの、長年お世話になりました、お疲れ様です。
新しいベッドは本体だけ購入して、マットレスを流行りのイタリア製にしてみた。
硬いやつ。
そしたら合計で10万円くらいになってしまったけれど、相場観そんなもんなのかな。
同時に母の洗濯機がお釈迦になってしまい、家電や家具を買い替える時って連鎖反応があるね。
お財布状況は厳しくなっちゃいました。

新しいベッドではうっかり9時間寝てしまった・・・
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以前LOSTにハマッた時、約半年くらいかけて全シーズンを観賞した。
一気に見続けるとハマりすぎてやばい。
でもそれは実際興味の持てるストーリーじゃないと大抵途中で観るのを止めてしまう。
スーパーナチュラルは悪魔退治の話だ。
成仏出来ない霊を浄化したり、都市伝説的なオバケ類と闘ったり。
それで長く続けば物語もだんだんドラゴンボール化してくるわけで、この世の終焉がからんでくる。いっぺん地獄に落ちて何とか生還したり、天使同士の攻防戦が起きたり、神が不在とかな壮大なスケールの話になってくる。
大勢でストーリーや世界観を作り出しているのでしょう、正直ワクワクする。
何となくダークな感じもステキだし、主人公のサムとディーンは貴公子的な男子たち。
そしてなにより常に冴えないファッションで現れる天使がいい味出してて胸キュンなのだ。
ていうか、天使類はおっさんばっか・・・。悪魔は美女ばかりなのに。

そして基本ロードムービーという設定がたまらん。
アメリカ全土を観光して回っているような気になる。
いいなあいいなあ、お金があったらわたしも一回りしてみたいものです。
おのぼりさんになって旅したい。

しかしアメリカのテレビドラマを観ていて分かったのだけど、相手を傷付けるような言い方できっぱりと指摘するとこは日本人にはない部分。
その反面、謝罪の言葉と褒める言葉が丁寧だったりする。
傷付け合って仲直りして互いの愛を確かめるの繰り返し。
上がりを貰ったらまたまたプラマイゼロ。
助かったぁ、今回飛行機代がちょっと高めだったのでキビシーなぁと思っていたのだけど
全然戻ってきた・・・さすがマキちゃんの物販計画。(毎回ツアーの時は計算書を作る)
それと、海外ではバンドのオサイフとカードで飲んだり食べたりするから自己負担なし。
でも今回はジャスティン先生が物販を1日中やってくれたお蔭です(9時間くらい・・・)アメリカ人は体力があるとはいえ、ずっと立ちっぱ。感謝感謝です。
ステキな彼氏で羨ましいのです~♪

しばらく経つと、アメリカの食事が懐かしくなる。
あの、恵方巻きのごとくぶっといブリトー。
食べても食べても全然減らないフライドポテト。
ビーフが旨いハンバーガー。
小さくて酸っぱいリンゴ。
ポテトチップスはオカズなんだ。
ライスは野菜じゃないんだけどなあ。
帰国日は朝4時にチェックアウト。
時差ボケでおかしくなってる私はもう寝ずの番である。
ホテル代はMDF持ちなので、カードキーをフロントに渡すだけ。あとは予約してあったシャトルバスに乗って空港へ。入口でシャトルを待っていると、オーストリアだかオーストラリアだかのバンドマン達にからまれる。すンごいへべれけ。
今回思ったのだが、ロスのようにドラッグとかマリファナでラリっている人よりリアルに酒に酔っている人が多い。企画の管理体制が厳しく、それに皆も協力していたんでしょうね。
シャトルが来て、運転手にチップを渡し、ボルチモア空港アメリカン航空カウンターへ。
えーっと、実は帰りも英語の苦手な3人でのミッションなのでした。
自動チェックイン機をあーだこーだ言いながら何とかクリア。但し一人だけセパレートシートに。何とか席を替えてもらえないか頼んだが、有料になるだとか今は無理だとか取り合ってもらえず。仕方なく出国手続きへ。アメリカの出国は入国に比べて超簡単。パスポートを見るだけ。
何れにしても、荷物を2コずつ預けられて助かった。シンバルとかペダルを持って歩きまわるの大変ですもの。
国内線に乗ってダラス空港へ、ここで大分時間があるので何か食べに行く。
私は初めてアメリカに行ったときからメキシコ料理に夢中である。
レストランでメキシカンブランチを食す。
メキシコ料理はタコス等辛いというイメージがあるのだが、割とそうでもない。小豆の煮物など、優しい味わいだ。チーズのたっぷり入ったブリトーも大好き。
しかし、日本人ってどうしてバレるんだろう・・・何度か「すみません」「ちょっとごめんなさい」とすれ違いざまに言われたりした。
無事、成田行きのゲートを探し当て(アメリカはゲートがすぐに分からない・・・)甘すぎるフルーツジュースを飲みながら、時間待ち。
そしてまた13時間の旅。もう長いのも慣れた。ただ、じーっと収容されて動けずにご飯ばかり食べてブロイラーになった気分である。
おやつに出た「塩キャラメルアイスクリーム」が絶品だった。
成田に着いて、荷物を無事受け取り、今回は荷物が無くなったりのトラブルが無くてよかったよかった。それと20kg超過しても文句言われなかったし、デルタよりいいじゃない。
成田からいつもの1000円のバスで東京駅へ、そこでバイバイして私はタクシーで自宅へ向かう。
もーほんとにギター重い!!!・・・運ちゃんに、こんな重いもの持って海外に行ってたの???大変だねえ、、と言われるが仕方ねえ、、また肩や腰が痛いが仕方ねえ、、
時差ボケで頭痛が治らず、眠気に襲われつつMDFを楽しんでおりました。
何しろ見たいバンドばかり。凄いライブをいっぺんに観る事が出来るのがフェスの醍醐味である。
日本にいたらこれ一生見ることもないだろう的なバンドもある。
Bulldozerもそのひとつ。
まさか今このタイミングでライブを観られるなんて!!!
長髪のスラッシャー野郎どもがモッシュピットでぐるぐる。
ギターが刻む刻む。
おっさんのギターソロも冴えてること!!!
つうかこのバンド1980年代なんだよね、、、すげえや。
昔の音源と違って演奏にキレがあるしタイトだった、、、感動。

この日は屋内ステージで夜Cephalic Carnageがあるので、野外が終わるとそちらへ移動。
野外ステージは21:00くらいまでで、屋内ステージは25:00くらいまでなのだ。なるべくいろいろ楽しめるようなタイムスケジュールになっている。

会場で何度も見かけたムキムキマンがTシャツを切ってまるで金太郎の腹掛けのように着ている・・・のがCephalic Carnageの特徴的なギタリストである。
この漢やばい。めっちゃカッコつけてるし。ていうか超ナルシスト。
演奏中の激しい動きにも負けずのテクニカルなプレイ。
つうか変態の大先輩!!!
それと、1曲終わる毎にMCが長い・・・そんなに喋らなくても演奏だけで十分なのに・・・よほどメンバー全員のサービス精神が高いんだろな。

私は正直Cephalic Carnageに打ちのめされました。
アメリカ凄い。
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プロフィール
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ROBIN
性別:
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職業:
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趣味:
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自己紹介:
変拍子の大好きなOLです。
プライベートではバンドをやったりゲームをしたりペットと遊んだりしています。
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